胴長14センチのダイオウイカ発見

兵庫県三田市にある兵庫県立人と自然の博物館は21日、胴長が10~30センチ程度の若いダイオウイカを世界で初めて発見した、と発表した。鹿児島県と島根県で捕獲された計3個体。水深300~600メートルの深海に生息する巨大イカとして知られるが、3個体は浅い海域から見つかったそうだ。未解明な部分が多い成長の初期段階の生態を解明する貴重な資料になるという。
頭足類に詳しい同館の和田年史主任研究員らが論文にまとめ、英国の国際学術雑誌オンライン版に掲載された。成体で全長10メートルを超えるダイオウイカは最大級の無脊椎動物。600個体以上が報告されているが、数センチの幼体を除き、胴長1メートル以上の個体しか発見例がなかった。今回見つかった3個体は成長の初期段階にあり、「若体」と呼ばれる。
2013年4月に鹿児島県肝付町の湾内で、水深約45メートルの定置網に胴長14センチの若体が生きた状態でかかっていた。同年6月には島根県浜田市沖でも胴長33センチの2個体が同時に捕獲された。和田研究員らが身体的特徴やDNA解析によってダイオウイカと特定した。
和田研究員は「若年期は若い海域にも分布し、島根の2個体はペアで行動していた可能性もある。生態の解明を進めたい」と話す。あのダイオウイカも徐々に大きくなっていったということなのだろうか。一体どんな過程を経て、どれくらい経つとあんなに大きくなるのだろうか…。

エアコン1か月つけっ放しで電気代半額に?

エアコンを1か月間つけっ放しにしていたら、電気代が半額になった!とツイッターで報告して、話題になっている。
なんと、こまめに消したりすると逆に電気代が高くなるというのだ。
2015年8月初めから9月初めまでの1か月間の電気代は、9690円。
9月7日のツイートでは、領収書の写真がアップされていた。
この領収書をツイートした人によると、つけっ放しにした方が電気代は安くなったという。
つけっぱなしの方が電気代が安くなるというネット上の噂を試してみようと、横浜市内の自宅で1階と2階のエアコン2台を27~28度の設定温度にして、1か月間フル稼働させたという。
すると、2014年の夏は2万円を超えていた電気代が、1万円を切るという、劇的に安くなった。
こまめにエアコンを消すなどしていたときの方が結果的に高くついたというのだ。

1億3000万年前の花

現代の欧州に位置する場所で生育し、花弁がなく種子を1つしかつけない古代の水生植物が、世界最古の顕花植物であった可能性があるとの研究論文が17日に発表された。
米科学アカデミー紀要に掲載された論文によると、研究チームが「モントセキア・ビダリ(Montsechia vidalii)」と呼ばれる植物の化石1000点以上の調査を行ったところ、これまで世界最古と考えられてきた中国の植物よりもさらに古い可能性があることがわかったという。
論文の主執筆者である古植物学者のデービッド・テルヒャー氏は「『最古の花』というのは厳密に言えば『最古の人間』と同じように神話的だ」と述べ、「ただ今回の分析結果から、モントセキアは中国で発見された類似の水生植物『アルカエフルクトゥス・シネンシス(Archaefructus (sinensis))』よりもさらに古いとは言わないまでも、ほぼ同時期に育成したことがわかった」としている。
研究チームは今回、塩酸を1滴ずつ垂らすことによって茎や葉の標本を石から取り出すことに成功。それを実体験顕微鏡を使って調べたという。その結果、モントセキアはイグアノドンやブラキオサウルスなどの恐竜が地球を徘徊していた1億2500万~1億3000万年前に育成していたことが明らかになったという。
モントセキアの化石は1世紀以上前にスペイン中部のイベリア山脈と、フランス国境のピレネー山脈の石灰石鉱床で初めて発見された。
しかしデルヒャー氏によれば、水草のような形をモントセキアは虫を引き寄せるための蜜を作る構造や花弁など、明白な「花の部分」を持たなかったことや、生涯を水の中で過ごすことからその化石の大半は間違って解釈されたという。
ずっと水草だと思われていたものが実は花だった、ということだろうか。恐竜がいた時代に花が咲いていた、というのは素敵な光景が思い浮かんで何だか夢のある話だ。

18歳選挙権、来年の夏から

選挙権年齢を現行の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法は、17日午前の参院本会議で全会一致で可決し、成立した。
公布から1年後に施行されることとなった。
国政選挙では来夏の参院選から適用される見通しとなっており、18歳と19歳の未成年者の約240万人が新たな有権者となる見込みだ。
諸外国で主流となる「18歳選挙権」がついに日本でも実現し、若者の声が政治に反映されることが期待される。
若者の政治参加は、今後の各党の政策や選挙運動に影響を与えそうだ。
高校3年生でも、18歳になれば「投票権」を得ることとなり、学校の現場での「主権者教育」の在り方なども課題となるのではないだろうか。 

レッドブル「サマーエディション」

エナジードリンクで知られるレッドブルから、爽やかでのどごしよく夏らしい「トロピカル味」が新登場します。
新商品の「Red Bull Energy Drink THE SUMMER EDITION」(レッドブル・エナジードリンク サマーエディション)は7月7日より、数量限定で販売されます。250ml入りで、価格は262円とのこと。
期間限定「レッドブル・エナジードリンク サマーエディション」は、精神的、肉体的にパフォーマンスを100%発揮したい!という時のために開発されたもの。今回発売されるトロピカルフルーツ味のレッドブルは、既にアメリカやオーストリア、オーストラリアなどで販売されている。しかし、今回、日本で発売されるものは、日本人の嗜好に合わせた味わいに改良されているそう。
7月7日から発売されるので、暑い夏。エナジーを補給したいときに飲んでみてはいかがだろうか。

ロシアW杯アジア2次予選、日本はシリアと同組

2018年FIFAワールドカップ、ロシア大会のアジア2次予選、抽選会が14日の昨日、マレーシア・クアラルンプールで行われた。
抽選の結果、グル―プEに入った日本は、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアと同じ組となった。
日本のFIFAランクは50位。その日本に対し、アフガニスタンは135位、シンガポールは162位、カンボジアは179位、そしてシリアは126位となる。
アジア2次予選では、首位8カ国と2位の成績上位4カ国、合計12カ国が2016年9月に行われるアジア最終予選へとコマを進める。
アジア2次予選は、今年の6月から来年3月まで行われ、アジア最終予選は来年の9月に行われる予定。
監督が代わり、新体制となったハリルジャパン。格下相手にどのような試合展開をするのか。

オードリー春日、代表逃す

お笑いコンビ・オードリーの春日が15日、東京・町田で開催された「第4回フィンスイミングジャパンオープンマイスターズ大会」に出場したそうだ。世界大会の日本代表選考会も兼ねており、レースで好タイムを残した春日は代表入りと見られたが、スタートでの違反を指摘され失格となってしまった。競技歴5ヶ月で挑んだ日の丸への挑戦は、歓喜から一転、水泡に帰した。
春日はK-1にボディービルと、本業とはかけ離れた分野で規格外の身体能力を発揮してきたが、中学時代に水泳部だったということもあり、昨年10月からフィンスイミングにも取り組み始めたそうだ。
大会で2位に入れば6月にはイタリアで開催される世界大会の日本代表となる。春日は「50メートルアプニア」の35~44歳の部で5レーンを泳ぎきり、18.51秒で2着を確認した。電光掲示板をチェックした春日は左手でガッツポーズを決めたが、歓喜の瞬間から5分後、「春日さんはフォルススタートで失格となります」というアナウンスが室内プールに響き渡った。スタートで静止しなければならないのに動いていたと判断されたそうだ。芸人らしくオチをつける結果となった。その後「50メートルサーフィス」にも出場したが、先ほどの痛恨のミスを気にするあまりスタートで出遅れ。3位に食い込んだものの代表入りには届かなかった。たった5ヶ月で好成績を残すまでになったというのは、やはり元々の身体能力が高いのだろう。またこうした場で活躍することを期待したい。

実は使わない方がいい英語表現

実は使わない方がいい英語表現をご紹介します。
「トイレはどこ?」「トイレに行ってきます。」あなたはこれを英語で言うときどのように言いますか?
「I wanna go to toilet」こんな表現をしていたりしませんか。実は「toilet」とい表現は下品とされています。なのでトイレに行きたいときは「I wanna go to restroom」又は「excuse me」だけでいいのです。
地祇に使わない方がいい英語表現ですが、「oh my god」これは実はとても下品な言い方なのです。しかし、なぜか日本人はこの言葉を使いたがりますよね。ですが、「god」は神を表します。神聖なクリスチャンが多いアメリカ人にとって簡単に下品な言い方で神のことを言いません。使うのであれば「Oh my goodness」か「Oh my gosh」、「Oh gosh」を使うのがいいでしょう。
いかがでしたか?今後、あなたも英語を使うときには気を付けてみてはいかがでしょうか

羊神社

今年は未年。せっかくなので干支にちなんだ神社に参拝するのも良いかもしれない。羊にちなんだ神社は全国に2か所しかないそうだ。12年に一度、未年には境内に参拝者があふれかえり、鳥居の外まで長蛇の列ができるのが愛知県名古屋市にある「羊神社」。境内には氏子から奉納されたという狛犬ならぬ”狛羊”もあるそうだ。この神社は千年以上この地に鎮座している歴史ある神社とのこと。社名の由来は奈良時代までさかのぼり、かつて「羊太夫」なる人物が奈良の都へ上る時に立ち寄っていた屋敷がこの地にあったと伝えられ、土地の人々が平和に暮らせるように羊太夫が火の神を祀ったことがこの神社の始まりで、それがいつしか「羊神社」と呼ばれるようになったそうだ。羊太夫については古い文献に様々なストーリーが残されており、中でも目を引くのは708年に鋳造された日本最古の貨幣「和同開珎」に関わったという話だ。当時、貨幣の原料となる和同を秩父で発見したのがこの羊太夫だと伝えられている。その功績を認められ、朝廷の有力公卿であった藤原不比等から現在の群馬県にある土地と藤原姓を賜ったという。群馬県安中市には羊太夫その人を祀った「鷺宮咲前神社」という神社がある。こちらの羊神社は江戸時代初期の創建。羊太夫の子孫と言われる多胡一族が先祖である「多胡羊太夫藤原宗勝公」を祀ったものだそうだ。例年初詣に訪れるのはほとんどが氏子である多胡家の方々だそうで、今年は未年とあって遠方からの参拝客を見込んで羊の絵馬を模した白い看板を設置しているそうだ。初詣がまだの人は行ってみるといいかもしれない。

来週は寒波襲来

11月も残り二日となり、いよいよ本格的な冬がやってくる。しかも来週は、寒波が日本列島を襲うとのこと。全国的に平年の気温を下回る。特に北海道、東北、日本海側は積雪や低温に注意が必要だ。シーズン初めというのは人の身体がまだ寒さになれていないことから、油断は禁物だ。また、雪による事故なども増加しやすくなる。特に山沿いの地域では冬のはじまりに大雪になるケースが多いので気を付けてほしい。また、一部では今年は暖冬と報道がされていたりするが、言葉に惑わされないでほしい。気温には必ず上下の波があり、特にシーズン初めは、気温の変動が大きくなることがある。その気温の大きな変化が体調を崩す要因となる。ウィンタースポーツをする人にとっては、冬が楽しみな人も多いと思うが、事故にはくれぐれも気を付けてほしい。