レッドブル「サマーエディション」

エナジードリンクで知られるレッドブルから、爽やかでのどごしよく夏らしい「トロピカル味」が新登場します。
新商品の「Red Bull Energy Drink THE SUMMER EDITION」(レッドブル・エナジードリンク サマーエディション)は7月7日より、数量限定で販売されます。250ml入りで、価格は262円とのこと。
期間限定「レッドブル・エナジードリンク サマーエディション」は、精神的、肉体的にパフォーマンスを100%発揮したい!という時のために開発されたもの。今回発売されるトロピカルフルーツ味のレッドブルは、既にアメリカやオーストリア、オーストラリアなどで販売されている。しかし、今回、日本で発売されるものは、日本人の嗜好に合わせた味わいに改良されているそう。
7月7日から発売されるので、暑い夏。エナジーを補給したいときに飲んでみてはいかがだろうか。

ロシアW杯アジア2次予選、日本はシリアと同組

2018年FIFAワールドカップ、ロシア大会のアジア2次予選、抽選会が14日の昨日、マレーシア・クアラルンプールで行われた。
抽選の結果、グル―プEに入った日本は、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアと同じ組となった。
日本のFIFAランクは50位。その日本に対し、アフガニスタンは135位、シンガポールは162位、カンボジアは179位、そしてシリアは126位となる。
アジア2次予選では、首位8カ国と2位の成績上位4カ国、合計12カ国が2016年9月に行われるアジア最終予選へとコマを進める。
アジア2次予選は、今年の6月から来年3月まで行われ、アジア最終予選は来年の9月に行われる予定。
監督が代わり、新体制となったハリルジャパン。格下相手にどのような試合展開をするのか。

オードリー春日、代表逃す

お笑いコンビ・オードリーの春日が15日、東京・町田で開催された「第4回フィンスイミングジャパンオープンマイスターズ大会」に出場したそうだ。世界大会の日本代表選考会も兼ねており、レースで好タイムを残した春日は代表入りと見られたが、スタートでの違反を指摘され失格となってしまった。競技歴5ヶ月で挑んだ日の丸への挑戦は、歓喜から一転、水泡に帰した。
春日はK-1にボディービルと、本業とはかけ離れた分野で規格外の身体能力を発揮してきたが、中学時代に水泳部だったということもあり、昨年10月からフィンスイミングにも取り組み始めたそうだ。
大会で2位に入れば6月にはイタリアで開催される世界大会の日本代表となる。春日は「50メートルアプニア」の35~44歳の部で5レーンを泳ぎきり、18.51秒で2着を確認した。電光掲示板をチェックした春日は左手でガッツポーズを決めたが、歓喜の瞬間から5分後、「春日さんはフォルススタートで失格となります」というアナウンスが室内プールに響き渡った。スタートで静止しなければならないのに動いていたと判断されたそうだ。芸人らしくオチをつける結果となった。その後「50メートルサーフィス」にも出場したが、先ほどの痛恨のミスを気にするあまりスタートで出遅れ。3位に食い込んだものの代表入りには届かなかった。たった5ヶ月で好成績を残すまでになったというのは、やはり元々の身体能力が高いのだろう。またこうした場で活躍することを期待したい。

実は使わない方がいい英語表現

実は使わない方がいい英語表現をご紹介します。
「トイレはどこ?」「トイレに行ってきます。」あなたはこれを英語で言うときどのように言いますか?
「I wanna go to toilet」こんな表現をしていたりしませんか。実は「toilet」とい表現は下品とされています。なのでトイレに行きたいときは「I wanna go to restroom」又は「excuse me」だけでいいのです。
地祇に使わない方がいい英語表現ですが、「oh my god」これは実はとても下品な言い方なのです。しかし、なぜか日本人はこの言葉を使いたがりますよね。ですが、「god」は神を表します。神聖なクリスチャンが多いアメリカ人にとって簡単に下品な言い方で神のことを言いません。使うのであれば「Oh my goodness」か「Oh my gosh」、「Oh gosh」を使うのがいいでしょう。
いかがでしたか?今後、あなたも英語を使うときには気を付けてみてはいかがでしょうか

羊神社

今年は未年。せっかくなので干支にちなんだ神社に参拝するのも良いかもしれない。羊にちなんだ神社は全国に2か所しかないそうだ。12年に一度、未年には境内に参拝者があふれかえり、鳥居の外まで長蛇の列ができるのが愛知県名古屋市にある「羊神社」。境内には氏子から奉納されたという狛犬ならぬ”狛羊”もあるそうだ。この神社は千年以上この地に鎮座している歴史ある神社とのこと。社名の由来は奈良時代までさかのぼり、かつて「羊太夫」なる人物が奈良の都へ上る時に立ち寄っていた屋敷がこの地にあったと伝えられ、土地の人々が平和に暮らせるように羊太夫が火の神を祀ったことがこの神社の始まりで、それがいつしか「羊神社」と呼ばれるようになったそうだ。羊太夫については古い文献に様々なストーリーが残されており、中でも目を引くのは708年に鋳造された日本最古の貨幣「和同開珎」に関わったという話だ。当時、貨幣の原料となる和同を秩父で発見したのがこの羊太夫だと伝えられている。その功績を認められ、朝廷の有力公卿であった藤原不比等から現在の群馬県にある土地と藤原姓を賜ったという。群馬県安中市には羊太夫その人を祀った「鷺宮咲前神社」という神社がある。こちらの羊神社は江戸時代初期の創建。羊太夫の子孫と言われる多胡一族が先祖である「多胡羊太夫藤原宗勝公」を祀ったものだそうだ。例年初詣に訪れるのはほとんどが氏子である多胡家の方々だそうで、今年は未年とあって遠方からの参拝客を見込んで羊の絵馬を模した白い看板を設置しているそうだ。初詣がまだの人は行ってみるといいかもしれない。

来週は寒波襲来

11月も残り二日となり、いよいよ本格的な冬がやってくる。しかも来週は、寒波が日本列島を襲うとのこと。全国的に平年の気温を下回る。特に北海道、東北、日本海側は積雪や低温に注意が必要だ。シーズン初めというのは人の身体がまだ寒さになれていないことから、油断は禁物だ。また、雪による事故なども増加しやすくなる。特に山沿いの地域では冬のはじまりに大雪になるケースが多いので気を付けてほしい。また、一部では今年は暖冬と報道がされていたりするが、言葉に惑わされないでほしい。気温には必ず上下の波があり、特にシーズン初めは、気温の変動が大きくなることがある。その気温の大きな変化が体調を崩す要因となる。ウィンタースポーツをする人にとっては、冬が楽しみな人も多いと思うが、事故にはくれぐれも気を付けてほしい。

バナナの種

京都市左京区の東山中学校の教頭先生が、通常種のないはずのバナナから「種」のようなものを発見したそうだ。家族が店で買ってきたバナナを食べたところ、ガリッと歯にあたる物を見つけたという。輪切りにした中心部に放射状の芯のような黒く堅いものがあったそうだ。栽培されているバナナは通常3倍体と言われ、遺伝的に種ができないらしい。教頭は理科を担当しており、生徒たちには日ごろ「もし種があれば新聞に載るくらい」と教えていたそうで、「まさか自分が当事者になるとは。」と話している。

最近は品種改良で種無しブドウや種無しスイカが当たり前のように出回っているが、ごく偶に種があるものが混じっているときがある。植物の方も子孫を残すのに必死なのだろうか。

魔除けの色

古来より日本では、赤は「魔除けの色」「呪術の色」と言われている。

神社に赤い鳥居が多いのは、中国からの風習で、赤でも朱色には、

厄除けや疫病除けの意味がある。

その朱色の原料には、古代から辰砂が使われていて、水銀の原料でもあり、

木材の防腐剤としての効果もあるとされている。

辰砂は、血と同じ色であることから、古代より、呪術や魔除けとして使われてきた歴史がある。

古墳の内側の塗料や、壁画にも使用されている。

旧石器時代の壁画が残存する、アルタミラの洞窟にも、赤がたくさん使われている。

しかしこの洞窟の赤は、死への恐怖と生への渇望が感じられる。

ダルク

ダルクとは「Drug Addiction Rehabilitation Center」の略で、民間の薬物依存者の薬物依存からの回復と社会復帰支援を目的としたリハビリ施設である。医療施設ではないため、専門の医師や医療スタッフではなく、薬物依存からの回復者などが必要な研修を受け、スタッフとして勤めている。

リハビリプログラムは通常1年以上あり、月額の入寮費が必要である。各施設独自で金額の詳細も違いがあるが、ここによっても違いがある。

医療機関、行政機関、司法機関などと連携を取りながら、プログラム(グループセラピーなど)を1日2~3回程度行う。一日や週間プログラムなどの内容は全国のダルクで違う。なお通所プログラムもあり、通所の料金も各施設で違いがある。スタッフと相談しながら本人に合ったプログラムを行うこともある。

また、それぞれのダルクは独自の回復プログラムを有しており、地域性、利用者のアイデンティティに対応したカリキュラムを提供している。

リハビリプログラムの入寮期間は個人差があり、本人の回復の早さにより変動する。

あたご型護衛艦

こんごう型(63DDG)に次いで建造された海上自衛隊2世代目のイージスシステム搭載ミサイル護衛艦である。
耐用年数を迎える旧式のたちかぜ型の後継艦として建造が計画され、あたごは1番艦「たちかぜ(46DDG)」と、あしがらは2番艦「あさかぜ(48DDG)」と交代した。
3番艦「さわかぜ(53DDG)」の代艦は計画されず、さわかぜの退役に伴うミサイル護衛艦の交代はなかった。
イージスシステム搭載艦としては、世界最大級の排水量を有すると推測されており、海上自衛隊の保有する艦の中でもましゅう型補給艦、ひゅうが型(16DDH)といずも型(22DDH)の各ヘリコプター搭載護衛艦に次ぐ規模である。