ポケモンを駅におかないで

世界的ブームとなっているスマホアプリ「ポケモンGO」話題になっている理由はゲームの面白さよりも、ユーザーのマナーや危険性が要因ではないだろうか。
もともと危険視されていた歩きスマホや、自転車・自動車を運転しながらの「ながらスマホ」が助長され各地でトラブルが相次いでいる。
特に駅構内、ホームでの歩きスマホは本当に危険だ。まだホームドアが設置されていない駅もあり、設置された駅でも通路が狭くなるため周囲を気にして歩くことが求められる。
そこで、全国の鉄道事業者23社局と日本地下鉄協会は、駅や線路など全ての鉄道施設にポケモンを配置しないように開発元などに要請した。
他には、電力会社がポケモンを原子力発電所に配置しないように要請するなど、周囲のユーザーへの安全性を高める措置が求められている。
また、NEXCO各社も高速道路にポケモンが出現しても緊急時以外駐停車禁止のため車をとめないよう呼び掛けている。
どこでも楽しめるのはスマホゲームの利点だが、それにしても場所は選ぶべきなのだろう。開発元などの対応はどこまで進んでいるのか。

浴室に母放置死疑い

7月17日夜に、タクシー運転手の息子(60)とパートの妻(46)が、一緒に外出していた母(88)転倒したにも関わらず放置し、死亡させたとのことです。
転倒した際に、自宅へ連れて帰り、浴室で着替えをさせようとしていました。
母が『痛い』と訴えましたが、息子夫婦はそのまま浴室に放置したとのことです。
なぜ母の訴えを無視し、放置してしまったのか。
転倒した際に様子を確認して、病院に連れていくなりしなかったのか。
亡くなった母は、転倒時の肋骨骨折に伴う急性呼吸循環障害が死因だそうです。
放置をしてしまう息子夫婦の、神経が分からないですね。