熱闘甲子園、AKBがテーマ曲

AKB48が、テレビ朝日系の人気番組「熱闘甲子園」のテーマソングを担当することが22日までに分かりました。
「高校野球選抜」16人による新曲の「光と影の日々」が、「夏の高校野球応援ソング」として「熱闘-」をはじめ、第98回全国高校野球選手権大会の関連番組で使用される。このほど16人が都内で会見をし、Wセンターを務めるNMB48の山本彩とグループ総監督でAKB48の横山由依らが意気込みを語りました。
総合プロデューサーで同曲を作詞した秋元康氏はかねて、「高校球児とAKB48は似ている」と例えてきました。
その心は、「夢は1日にして成らず」。
汗と涙の仲間とライバル、試合での輝き。
制作サイドは「彼女たちの姿が、まさに高校球児と相重なった」と起用理由を説明をしました。
秋元康氏も「夢をつかみたいと思ったら、汗をかくしかない。あきらめないことの大切さを伝えたい」とAKBにも通じる思いを歌詞に込めました。

<ガンダム>木工で立つ! ヒノキ廃材、パーツ300個

ヒノキを材料にアニメのヒーローや乗り物などを表現した「メカニカル木工展」が、福岡県久留米市天神町の岩田屋久留米店新館2階で19日の「父の日」まで開かれています。
同県那珂川町の大工、土山康徳さん(45)が制作した、父親世代に人気のアニメ「ガンダム」シリーズのモビルスーツ(ロボット)やオートバイ、スーパーカーなど白木の作品7点が並んでいます。
ガンダムは高さ90センチ、重さ20キロほどで、ヒノキの廃材から削り出した300個以上のパーツを組み合わせて作ったすです。
土山さんは「今の子供たちはスマホやゲーム中心だが、もの作りの楽しさ、木の可能性を感じ取ってほしい」と来場を呼び掛けているとのことです。
ぜひヒノキで出来たガンダム見てみたいですね。

中学校で昼寝導入

兵庫県にある加古川中学校で昼寝が導入された。短時間の休憩で、午後の授業の集中力を高め、電気を消して省エネに貢献する目的だ、
昼休みのあと、午後1時5分から10分間がその時間にあたり、開始時と終了時に放送がながれる。
同校は「エネルギー教育モデル校」の指定を受けており、環境に関する教育にも強い。昼寝制度の導入は、企業などが昼寝制度を導入して効率化を図ったことを知った生徒会からの申し出で、教育長が許可を出すなどの場面があったそうだ。
1週間ほど試験期間を設け、本格的に導入するかは全校生徒にアンケートをとって決定するという。生徒会長の屋敷郡さんはメディアの取材に対し「午後からの授業をしっかり受けると同時に、みんなの節電意識が高まってほしい」と答えているという。