ロシアW杯アジア2次予選、日本はシリアと同組

2018年FIFAワールドカップ、ロシア大会のアジア2次予選、抽選会が14日の昨日、マレーシア・クアラルンプールで行われた。
抽選の結果、グル―プEに入った日本は、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアと同じ組となった。
日本のFIFAランクは50位。その日本に対し、アフガニスタンは135位、シンガポールは162位、カンボジアは179位、そしてシリアは126位となる。
アジア2次予選では、首位8カ国と2位の成績上位4カ国、合計12カ国が2016年9月に行われるアジア最終予選へとコマを進める。
アジア2次予選は、今年の6月から来年3月まで行われ、アジア最終予選は来年の9月に行われる予定。
監督が代わり、新体制となったハリルジャパン。格下相手にどのような試合展開をするのか。