新幹線のぞみ内にヘビ

26日午前9時40分ごろ、東京発広島行きの東海道新幹線のぞみ103号の車内で、12号車の窓側の席のひじ掛けにヘビが巻き付いているのを女性が発見し、通常なら通過する浜松駅に臨時停車をしました。
周囲の乗客に避難してもらい、浜松駅で乗り込んだ警察官がヘビをポリ袋の中に入れられ、のぞみは約5分遅れで出発した。
シマヘビとみられ、全長は30センチほどでした。シマヘビは北海道から九州までに生息する在来種です。
ヘビの新幹線への持ち込みは旅客営業規則で禁止されいて、前日夜の整備の際は異常はなかったそうです。
野生の可能性もあるが、市内のペットショップに保管を委託し、持ち主を捜しています。
ヘビはどこからやってきたのでしょうか。
けが人が出なくて良かったなと思います。

台風16号上陸へ

週末にかけて日本の横断する台風16号は、今日にも鹿児島に上陸する見込みだ。22日にむけて関東方向に進み、おそらく太平洋側に抜けていく。
関東圏に入るころにはますます巨大化し、中越あたりも暴風域に入る見込みとされている。青森・北陸には上陸しないとのことだが、シルバーウィークの今週、一貫して日本全域の天気は悪そうである。
暴風雨や高波に伴い、低い土地の浸水などに注意し、いざという時は早めの避難をこころがけよう。避難するときは長靴の着用をおすすめする。道路が冠水していたら無理をせず引き返し、少し高いところで水が引くの待ってから避難すると良いだろう。

ひき逃げで19歳少女を逮捕

26日未明、兵庫県尼崎市で車2台が衝突する事故が起こりました。
この事故で、軽自動車を運転していた54歳の女性が意識不明の重体ということです。
乗用車を運転していた19歳の少女は車を残して逃走しましたが、その後ひき逃げなどの疑いで逮捕されたそうです。
少女は、「事故を起こして、逃げたことに間違いありません」と容疑を認めていて、警察は少女が赤信号を無視したとみられます。
なぜ少女は逃走したのでしょうか。
しっかり反省をし、罪を償っていってほしいなと思いました。
ドライバーの方は、事故に気を付けてほしいと思いました。

車転落の瞬間

台風10号の雨や川の氾濫のため、北海道で車3台が川に転落している。
急激な川の流れに橋は崩落、雨のため視界が悪かったのか、そのことに気が付かずに走ってきた車が落ちてしまった。その直前、町の職員が橋の崩落を発見し、車のヘッドライトで照らしながら交通留めの準備を進めていた。対岸から車が走ってきたことに気がつき、ライトや声で止まるように伝えたが、運転手はそのまま車を走らせた。雨や川からの轟音で、声が聞こえなかったようだ。車は職員らの目の前で、川に吸い込まれていった。
また、付近住民から「70代の夫が軽乗用車に乗って出たまま行方が分からない」と届け出があったため、転落したのはこの男性である可能背が高い。橋を渡った方角には、避難所に指定された小学校があったという。
また、会社員3人が乗った車も転落し、2人が自力での脱出に成功したが、残った1人は行方不明で今も賢明な捜索が続けられているそうだ。
台風10号は温帯低気圧に変わったが、また九州沖縄にあらたな台風が近づいている。この夏は一体どうしたというのか。

ポケモンを駅におかないで

世界的ブームとなっているスマホアプリ「ポケモンGO」話題になっている理由はゲームの面白さよりも、ユーザーのマナーや危険性が要因ではないだろうか。
もともと危険視されていた歩きスマホや、自転車・自動車を運転しながらの「ながらスマホ」が助長され各地でトラブルが相次いでいる。
特に駅構内、ホームでの歩きスマホは本当に危険だ。まだホームドアが設置されていない駅もあり、設置された駅でも通路が狭くなるため周囲を気にして歩くことが求められる。
そこで、全国の鉄道事業者23社局と日本地下鉄協会は、駅や線路など全ての鉄道施設にポケモンを配置しないように開発元などに要請した。
他には、電力会社がポケモンを原子力発電所に配置しないように要請するなど、周囲のユーザーへの安全性を高める措置が求められている。
また、NEXCO各社も高速道路にポケモンが出現しても緊急時以外駐停車禁止のため車をとめないよう呼び掛けている。
どこでも楽しめるのはスマホゲームの利点だが、それにしても場所は選ぶべきなのだろう。開発元などの対応はどこまで進んでいるのか。

浴室に母放置死疑い

7月17日夜に、タクシー運転手の息子(60)とパートの妻(46)が、一緒に外出していた母(88)転倒したにも関わらず放置し、死亡させたとのことです。
転倒した際に、自宅へ連れて帰り、浴室で着替えをさせようとしていました。
母が『痛い』と訴えましたが、息子夫婦はそのまま浴室に放置したとのことです。
なぜ母の訴えを無視し、放置してしまったのか。
転倒した際に様子を確認して、病院に連れていくなりしなかったのか。
亡くなった母は、転倒時の肋骨骨折に伴う急性呼吸循環障害が死因だそうです。
放置をしてしまう息子夫婦の、神経が分からないですね。

熱闘甲子園、AKBがテーマ曲

AKB48が、テレビ朝日系の人気番組「熱闘甲子園」のテーマソングを担当することが22日までに分かりました。
「高校野球選抜」16人による新曲の「光と影の日々」が、「夏の高校野球応援ソング」として「熱闘-」をはじめ、第98回全国高校野球選手権大会の関連番組で使用される。このほど16人が都内で会見をし、Wセンターを務めるNMB48の山本彩とグループ総監督でAKB48の横山由依らが意気込みを語りました。
総合プロデューサーで同曲を作詞した秋元康氏はかねて、「高校球児とAKB48は似ている」と例えてきました。
その心は、「夢は1日にして成らず」。
汗と涙の仲間とライバル、試合での輝き。
制作サイドは「彼女たちの姿が、まさに高校球児と相重なった」と起用理由を説明をしました。
秋元康氏も「夢をつかみたいと思ったら、汗をかくしかない。あきらめないことの大切さを伝えたい」とAKBにも通じる思いを歌詞に込めました。

<ガンダム>木工で立つ! ヒノキ廃材、パーツ300個

ヒノキを材料にアニメのヒーローや乗り物などを表現した「メカニカル木工展」が、福岡県久留米市天神町の岩田屋久留米店新館2階で19日の「父の日」まで開かれています。
同県那珂川町の大工、土山康徳さん(45)が制作した、父親世代に人気のアニメ「ガンダム」シリーズのモビルスーツ(ロボット)やオートバイ、スーパーカーなど白木の作品7点が並んでいます。
ガンダムは高さ90センチ、重さ20キロほどで、ヒノキの廃材から削り出した300個以上のパーツを組み合わせて作ったすです。
土山さんは「今の子供たちはスマホやゲーム中心だが、もの作りの楽しさ、木の可能性を感じ取ってほしい」と来場を呼び掛けているとのことです。
ぜひヒノキで出来たガンダム見てみたいですね。

中学校で昼寝導入

兵庫県にある加古川中学校で昼寝が導入された。短時間の休憩で、午後の授業の集中力を高め、電気を消して省エネに貢献する目的だ、
昼休みのあと、午後1時5分から10分間がその時間にあたり、開始時と終了時に放送がながれる。
同校は「エネルギー教育モデル校」の指定を受けており、環境に関する教育にも強い。昼寝制度の導入は、企業などが昼寝制度を導入して効率化を図ったことを知った生徒会からの申し出で、教育長が許可を出すなどの場面があったそうだ。
1週間ほど試験期間を設け、本格的に導入するかは全校生徒にアンケートをとって決定するという。生徒会長の屋敷郡さんはメディアの取材に対し「午後からの授業をしっかり受けると同時に、みんなの節電意識が高まってほしい」と答えているという。

ガリガリ君値上げも販売10%増

年間4億1000万本以上を販売する、赤城乳業のアイスキャンデー「ガリガリ君」が、4月1日出荷分より値上げした。1981年に50円で発売。1990円に現在の60円に価格改定して以来、子どもが買いやすい価格を堅持してきただけに、25年ぶりの値上げは消費者や関係者一同に大きな反響を呼んだ。
値上げの対象商品は、ガリガリ君をはじめ「ブラック」が60円から70円に、「スーパーソフトチョコバニラ」が150円から160円に、「パフェデザート」が300円から330円に値上がるなど11シリーズが価格改定となった。「ブラック」も誕生が1978年と長く愛されてきたシリーズ。こちらもガリガリ君同様50円で発売され、1990円に60円に値上げをしている。
今回の値上げの背景について、赤城乳業では「世界的な食品需要の変化」「物流費の高位安定」「原材料やスティックなど包装資材の価格高騰」「人件費高騰」という4つの理由を挙げている。「ガリガリ君」のプロデュースを担当する萩原史雄マーケティング部長によると、「さまざまな原因が複合的に組み合わさっている。企業努力を続けながら価格を据え置いてきたものの、昨年は利益が出なかったぐらい、限界に来ていた。1年間見送ったうえで、今回の決断となった」という。7~8年前から議論され尽くしてきたとはいえ、60円という価格を変えることは社としても辛い選択だったという。その思いは社員一同がそろって頭を下げるCMに表れている。
では、今回の値上げは売り上げにどの程度影響したのだろうか。社として事前に予想していたのは、「値上げに対する厳しい反応」であり、94%程度落ちるとみていたそうだ。しかし、案に相違して「点灯から入る暫定データだが、4月は本数にして前年比10%アップした」とのこと。
もちろん、インパクトの強いCMや広告をはじめとする宣伝効果も、売り上げアップに大いに貢献しているだろう。何しろ動画は一躍話題になってネットで出回り、「値上げに関する取材申し込みには、すべて対応した」そうで、テレビや雑誌、ウェブサイトなど、有名マスコミ媒体のほとんど全ての取材を受けたという。これを良い機会に、社としての姿勢が改めて全国の消費者に伝わり、「これまでよく頑張った」という好意的な目で受け入れられたわけだ。
赤城乳業では4月25日にガリガリ君の新商品、「キウイ」「ライチ」などを発売。また大人の女性をターゲットにした「大人のガリガリ君」など高価格帯商品も好調だという。
しかし、「今年はソーダ味のガリガリ君を積極的に食べてほしい」というのがメーカーとしての気持ちだという。値上げをしても好調なガリガリ君。長い間60円という価格を死守してきた赤城乳業の企業努力を称賛するとともに、原点ともいえるソーダ味にも注目が集まりそうだ。